CF延期と理由、再チャレンジ

コーチング

ひらこ(@hirako_zonepre)です。

本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

この記事では、2019年5月29日に活動を始めたクラウドファンディングの延期に関してお話しさせていただきます。

はじめに、今回のクラウドファンディングにおいて、支援をしてくださった方々、SNSで拡散をしてくださった方々には、期待を裏切る形となってしまったことを深くお詫び申し上げます。

 

クラウドファンディングで得ようとしたもの:経験と認知

いまのわたしに不足しているものは2つです。

  • コーチとしての経験
  • わたしが「コーチである」という認知

順を追って説明します。

 

コーチとしての経験

わたしはコーチングの練習環境を求めていました。

知識はあれど経験なし。

誰かとセッションしてフィードバックするプロセスを大量に踏みたかったのです。

その環境が銀座コーチングスクールにありました。

クラウドファンディング後にわたしが学びに行くスクールです。

 

わたしが「コーチである」という認知

わたしは知ってもらいたかったのです。

わたしは特別に囲碁が強いわけではありません。

大会で優勝したこともありません。

囲碁での強さがそのまま認知に結びつく囲碁の世界では、別の認知ルートが必要でした。

それがクラウドファンディングなのです。

 

延期の理由

 

今回延期に踏み切った理由は2つです。

  • 時期尚早
  • 心身の疲労

以下、順に説明いたします。

 

延期の理由:時期尚早

今回のクラウドファンディングに関して、わたしは時期尚早だったと強く感じております。

クラウドファンディング活動前のわたしの自己評価は「小さな囲碁教室を構えている名古屋の囲碁インストラクター」です。

囲碁に心理学やコーチング技術を織り交ぜて指導していると知っている人は親指で数える程度。

そんな状態で「囲碁コーチに!俺はなる!」と宣言したところで、「あんた誰????」
となるのは明白です。(なぜ気づかないのか…)

わたしがどのような人物なのか、少なくともTwitterフォロワーの皆さまに知ってもらってから始めても遅くないと思いました。

 

延期の理由:心身の疲労

クラウドファンディング公開後に身体が動かなくなりました。

Twitterの発信がピタッと止まったのはそのためです。

クラウドファンディングのためのライティング学習や今後始まる活動準備にエネルギーを使い果たしました。

発信がゴールではないのですが、緊張の糸が切れてしまった感じですね。

加えて、将来のプロセスに不明瞭なところがあったのも苦痛の種でした。以下の2つの種です。

  • スケジュールが空白である
  • 学習活動が重なった

これも順に説明しますね。

 

スケジュールが空白である

「始めることがわかっているが、いつ開始するか分からない」ことは、わたしにとって苦痛です。

現プロジェクトによれば、8月18日からが学習のスタート。

しかし、その後の学習スケジュールが不明なのです。

その後の学習スケジュールが不明ならば、いつセッションの練習をするのかも、いつリターンを行うのかも、いつ営業活動を始めるのかも不明です。

支援者からお金をいただいて活動する以上、わたしは皆さまに未来を見せなければなりません。

それができないのは苦痛なのです。

 

法人営業と学習活動が重なった

わたしは掛け持ちでベンチャー企業に勤めております。

その企業で初めて法人営業を行います。

法人営業で何をすべきかはTwitterなどで1年間観測し学習しておりますが、実戦経験はありません。

そのため、わたしは初チャレンジとなる法人営業とコーチングを同じ負荷で学習、実践することになります。

クラウドファンディング発信で身体が動かないところへ、2つの初チャレンジが目に見えているのです。

 

理想状態を手に入れて再チャレンジする

 

では、どのようになっていれば、わたしは負荷少なくクラウドファンディング活動が行えるのか。

2つ必要だと考えました。

 

3か月間の発信

1つ目は情報の発信です。

不足だと感じていた認知活動を継続します。

具体的には以下2つ。

  • ブログによるコーチングの知識提供
  • セッション練習活動報告

 

講座スケジュールの把握

現状では夏期のスケジュールまでしか公開されておりません。

秋期・冬期のスケジュールが公開されましたら、再チャレンジしたいと考えております。

 

最後に

今回のクラウドファンディングは実質失敗です。

期待を裏切る形となり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

一方で、自分の器量・限界を理解し、必要なことも把握しました。

またやり直ししたいと思います。

長文になりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。