囲碁コーチへの道(その1)

囲碁コーチへの道

みなさん、こんにちは。

「ひらこ(@hirako_zonepre)」です。

 

わたしは1ヶ月前、囲碁コーチのためのクラウドファンディングを断念しました。

 

CF延期と理由、再チャレンジ

2019年6月6日

 

相当、無理のある計画だったようです。実行して初めて分かりました。

しかし、コーチは何もスクールに通わなければならない、という訳ではありません。

そもそもコーチングスクールは民間資格。

その人がコーチたりうるかはクライアントの評価によるものです。

囲碁インストラクターに近いものを感じますね。

 

そのため、わたしは囲碁コーチになるための別のルートを採ることにしました。

 

別のルート

最初に考えたのは次の2つ。

  • 学ぶものを決める
  • 実践する環境を整える

学ぶものは、スクールに通わないわたしが仕入れられる知識は書籍からです。それだけです。

書店へ行ってパッと目についたものを購入しました。

そして実践環境です。

こちらは幸運にもFacebookグループがあることを知り、即入会して即投稿しました。

 

これが6月の中旬ごろです。

いま、どうなっているかを説明します。

 

コーチング:5回のセッション、もう怖くない

6月中旬ごろからFacebookグループに入り、すでに5名の方とセッションの練習をさせていただきました。

そこで手に入れたものは「スクールに入る必要はなかった」ということと、「自分のセッションの型や特長をつかめそうだ」ということでした。

 

スクールに入る必要はなかった

スクールに入る必要を感じなくなったのは、初めてのセッションから、セッションをどのように組み立てたら良いかを実践することができたから。

すでに学んだ知識を構成して実践に活かすことができたのでスクールでお金と時間を割くこともないと判断しました。

もし、他に学ばなければならないとしたら、囲碁により特化した内容やスキルの習得であると思います。

 

自分のセッションの型や特長をつかめそうだ

型や特長はセッション中にわたしが無意識に行なっているところから滲み出てきました。

クライアント役をしてくださったメンバーからは以下のような評価をいただいております。

  • 理論的なフィードバックができた
  • 話を聞いてもらっているという実感がある
特に「理論的である」というところは多くのメンバーからいただきました。
理論的であるということを、わたしのコーチングの特長としてクライアントへ享受するメリットととして商品開発ができるかもしれないと考えています。

今後の行動

スクールに通う必要はないと判断しましたが、もう何も学ばなくても良いというわけではありません。

目標の囲碁コーチに向けた、より特化した学習が必要です。

いま思いつく限りでは「スポーツのメンタルトレーニング」が気になっています。

囲碁も頭のスポーツであるならば、肉体的なスポーツにおけるメンタルトレーニングも参考になるだろう。

焦点を絞り、学習していきたいと思います。

 

そしてセッションの練習も継続しなければなりません。

どのようなセッションならばクライアントはより良い気づきを得られるか。

人の数だけ思いがあるため、セッション経験をこれからも積んでいきます。